本日も千鳥足


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



PageTop

いよいよ今年の第2種電気工事士試験まで
1ヶ月をきりましたね。

試験勉強もカキョウですね。

私が取得した時に感じたことを元に
試験で気つけるべきポイントを
まとめてみました。

参考になればいいなぁと思っています。

まずは筆記試験でのコツ。

その1.図記号と選別工具は覚えておくべし。
私ははっきり言って計算問題が得意ではありません。
なので図記号と工具や材料の種類と用途を
徹底的に覚えました。
法規の問題も出ますので
さらっと読んでおけば大丈夫です。
計算問題は一切勉強せずとも
1発でクリアできました。

その2.図面を徹底的に読むべし。

実際電気工事を行ううえで図面が読めないのは
かなりまずいです。

図面が完璧に読めればおのずと答えは書いてあるような
もんです。
図面の記号や線の意味、種類を読めるようにしましょう。

その3.技能試験はオーバーアクションで作るべし。
なにがオーバーアクションか。
作る動作ではありません。
作る作品のポイントをメリハリつけて
作ってください。

例えばリングスリーブ。
実際の施工ではありえないかもしれなくても
スリーブは被覆から5mmくらい離れたところで圧着します。
被覆がかんでしまうと減点対象らしいので
かんでませんよ~とアピール。
先端も5mmくらい電線が出ているほうが良いです。

同じくほぼ100%出ると思われるランプレセクタブルの輪づくりも
ネジに被覆が噛んだら1発でアウトです。
ちょっぴり(2mmくらい)銅線が見えているほうがよい。

逆にOKコン(差込コネクタ)はコネクタ接続部から電線が見えていてもダメ。
奥まできっちり差し込んでなおかつ銅線が見えないようしっかり長さを調整してください。
約12mmくらい=ペンチ幅でカットすれば大丈夫なはずです。

これはスイッチ類やコンセントも同様です。
差込の場合は接続部で銅線が見えてはいけません。

その4.長さにこだわるべからず。
試験問題の図面には電線の長さが書いてありますが
きっちり正確に1mmの狂いもなく作る必要はありません。
1~2センチの誤差は気にせず大胆に攻めましょう。

その5.工具は最小にすべし。
私の受験した会場は会議用の長テーブルみたいな机に
2名が座って作業しました。
材料と工具と問題用紙があると結構狭いです。
且つ、椅子に座って作業するとなかなか思うようには
いきません。
なので椅子に座って、狭いスペースで練習するべきです。
道具もペンチ、VAストリッパ、ドライバー(+)(-)、スケール(メジャー)
リングスリーブ圧着工具、筆記用具以外は必要ないでしょう。

色々持っていっても邪魔になるだけです。

最後にリングスリーブで接続するルール。

1.6mmは2スケア
2.0mmは3.5スケア
2.6mmは5.5スケア


電線断面積の合計が、8スケヤ以下は小スリーブ
8スケヤを超え14スケヤ未満は中スリーブ
14スケヤ以上は大スリーブ


刻印は

4スケアは○
4以上8スケア以下は小
8以上14スケア以下は中
14以上は大


※スケアとは断面積 (mm2=スケヤ(平方)ミリメートル)
○と小の刻印は間違えないように注意。

実際の現場ではなくあくまで試験ですから
受かる事が大前提です。
60点でも100点でも受かれば一緒ですから。





スポンサーリンク

関連スクラップ記事

関連エントリ抽出中...



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。