本日も千鳥足


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



PageTop

ブラウザでメールの管理ができるとっても便利な
postfixadmin2.2.1.1をインストールします。

直接サーバーにダウンロードする場合は
webminかコンソールでログインして
apacheのドキュメントフォルダに移動します。
例)/var/www/html/など

wgetでダウンロードします。

[root@os~]#wget http://penginos.web.fc2.com/postfixadmin-2.2.1.1.tar.gz

解凍します。

[root@os~]#tar zxvf postfixadmin-2.2.1.1.tar.gz


続いてインストールをします。

フォルダができますので
判り安い名前にリネームします。
例)postadmin

[root@os~]#mv postfixadmin2.2.1.1 postadmin


ここでいったんデータベースを作成します。
CentOS5でmysqlをブラウザで管理するphpMyAdminを使ってみる
を参考に 
データベース名postfix
ホスト  localhost
パスワード 任意でこのパスワードはあっちこっちで使いますので忘れないように
同名のデータベースを作成して特権を与えるにチェックして
データベースを作成します。
以上でDB作成は終了です。

postadminのフォルダに入ります。

[root@os~]# cd postadmin



config.inc.phpを編集します。
viでもwebminファイルマネージャでもいいです。
赤文字部分を変更してください。

$CONF['configured'] = true;


// Postfix Admin Path
// Set the location of your Postfix Admin installation here.
// YOU MUST ENTER THE COMPLETE URL e.g. http://domain.tld/postfixadmin
$CONF['postfix_admin_url'] = '';

// shouldn't need changing.
$CONF['postfix_admin_path'] = dirname(__FILE__);

// Language config
// Language files are located in './languages', change as required..
$CONF['default_language'] = 'ja';

// Database Config
// mysql = MySQL 3.23 and 4.0
// mysqli = MySQL 4.1
// pgsql = PostgreSQL
$CONF['database_type'] = 'mysqli';
$CONF['database_host'] = 'localhost';
$CONF['database_user'] = 'postfix';
$CONF['database_password'] = 'postfixadmin';postfixデータベースパスワードに変更
$CONF['database_name'] = 'postfix';
$CONF['database_prefix'] = '';


保存します。
ブラウザからアクセスしてみます。
http://サーバーIPアドレス/postadmin/setup.php
以下画面がでると思います。
pa02.jpg
Warning: Depends on: IMAP functions - NOT FOUND
To install IMAP support, install php5-imap
Without IMAP support, you won't be able to create subfolders when creating mailboxes.

は無視していいです。
そのほかがすべてOKになっている事を確認します。
OKであれば
pa03.jpg
画面の一番下に管理者の設定がありますので
Eメールアドレスとパスワードを入力します。
'ADD admin'ボタンを押します。

setup.phpファイルをリネームします。
例)

[root@os~]#mv setup.php 00setup.php


ブラウザから再度アクセスします。
http://サーバーIPアドレス/postadmin/
pa04.jpg
先ほど設定した
管理者メールとパスワードを入力します。
pa06.jpg
ログインするとドメインの登録はメールアドレス設定ができます。
インストール後にpostfix courier-imap courier-authlib apacheの再起動と
自動起動設定をしてください。
以上でpostfixadmin-2.2.1.1の設定は終了です。




スポンサーリンク

関連スクラップ記事

関連エントリ抽出中...



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。