本日も千鳥足


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記事にするのが遅くなってしまったけれど
3月に靖国神社へ行ってきました。
前から一度は行きたいと思いつつなかなか行けなかったのだけど
やっと重い腰をあげ行って来ましたよ。
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巨大な鳥居をくぐりいざ境内へ。
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靖国の桜が出迎えてくれます。
美しい。。。
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菊紋があまりにも巨大。
でもイイ。
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やはり靖国には桜が良く似合う。
DSC_0676.jpg

神風特攻隊員の銅像。
遊就館前に立っております。

DSC_0671.jpg

いざ!遊就館へ。
DSC_0673.jpg

入り口で出迎えてくれる戦闘機。
DSC_0670.jpg

DSC_0669.jpg

まず 感想から。
桜も見事に咲き誇り意気揚々と言ったわけですが
遊就館を回るにつれ当時の若者たちの思いや悔しさが
ひしひしと伝わってきて、最後の特攻隊員や兵士の家族や恋人に宛てた手紙を
読むと号泣しそうなほど悲しさで一杯だった。
慰安婦だ何だと騒いでいる、かの国の人々にも
見ていただきたい。
放火してる場合じゃねーよ。
ちゃんと見たのかよ。

戦争で被害にあったのはお前らだけなのかい?

金や名誉ではなく愛する人たちを守るために散っていった若者たちに

国や民族は関係ないのではないか。

A級戦犯が合祀されてる?

だから何?

大多数は悲しい結末を迎えた若者じゃないか。

そこをお参りして何が悪い?

家族のために死を選ぶしか選択がなかった人々を

供養して何が悪い?

そんな思いを抱かせてくれる場所でした。

回天とかも展示してあったけど、どんな気持ちで乗ったのか。。。

宗教とか思想とか関係なく、ぜひ一度訪れてみてほしいと思います。




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