本日も千鳥足


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



PageTop

故障したテラステーションからのデータ復旧ですが

結局 お願いすることにしました。

で。

約2週間後戻ってまいりました。

500GB前後だったはずのデータがなぜか800GBほど

復旧されてきました。

過去のデータも復元されたのかしら。

なにはともあれ良かった。

30万円かかりましたが

それでも安いほうではないだろうか。

良かった良かったと手持ちのNASにコピーしようと思ったら

データ量が多すぎて終わる気配もない。

困ったぞ。

と思っていたら破損データがあるとやらで

コピーが停止。

いったいどこまでコピーされたかも不明。

う~む。困った。

そこでふと思ふ。

そういえばDOSプロンプトでコマンドがあったような気がする。

そう。

XCOPYコマンド。

破損ファイルがあっても強制コピーできるはず。

コマンドは
xcopy コピー元 コピー先 

そしてオプションを付ける
オプションリスト

/A アーカイブ属性のファイルをコピーし、属性は変更しません。
/M アーカイブ属性のファイルをコピーし、アーカイブ属性を解除します。
/D:月-日-年 指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。
日付を指定しなかったときは、送り側の日付が受け側の日付より新しいファイルだけをコピーします。
/P 受け側のファイルを作成する前にプロンプトを表示します。
/S 空の場合を除いて、サブディレクトリをコピーします。
/E サブディレクトリが空であってもコピーします。
/S /E と同じ意味です。/T と同時に指定できます。
/V 書き込んだ各ファイルをベリファイします。
/W コピーを始める前にキー入力があるまで待ちます。
/C エラーが発生してもコピーを続けます。
/I 受け側がなく複数のファイルをコピーする場合、受け側をディレクトリとしてコピーします。
/Q コピー中ファイル名を表示しません。
/F コピー中送り側と受け側の全ファイル名を表示します。
/L コピーされるファイル名を表示します。
/H 隠しファイルやシステムファイルもコピーします。
/R 読み取り専用ファイルを更新します。
/T ファイルはコピーせずにディレクトリのみを作成します。
ディレクトリまたはサブディレクトリが空の場合は除きます。
/E と使用すればディレクトリやサブディレクトリが空でも作成されます。
/U 受け側に既に存在するファイルだけをコピーします。
/K 属性をコピーします。通常の XCOPY は読み取り専用属性を変更します。
/N 生成された短い名前を使用してコピーします。
/Z 再起動可能モードでネットワーク ァイルをコピーします。



今回は以下のようにしてコピー
xcopy d:\ \\NASアドレス /q /k /e /c

かなり巨大なので時間がかかってますが
きっと大丈夫なはず。

ありがとうアドバンスドテクノロジーさん。
思いでは プライスレス。




スポンサーリンク

関連スクラップ記事

関連エントリ抽出中...



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。