本日も千鳥足


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初心者の方が必ず悩む原因。それがSELinuxです。
簡単に説明しますとスーパーファイヤーウォールみたいな感じです。

初回起動時に下記のような画面が出ると思います。
27.jpg
この画面で設定するのと同じ設定をコマンドで行います。

まずLinuxのファイヤーウォールを停止します。
サーバーソフトをインストールするのに
余計な障害はとめておきます。
有効のままだといろいろな
場面で悩む原因になります。
なのでcentOSのファイヤーウォールを
停止させます。
ルータのファイヤーウォールが有効になっていれば大丈夫です。

コマンドラインから
ルートユーザーでログインして作業

[root@os ~]# /etc/rc.d/init.d/iptables stop

と入力

Flushing firewall rules: [ OK ]
Setting chains to policy ACCEPT: filter [ OK ]
Unloading iptables modules: [ OK ]


以上で停止します。

つづいて自動起動の停止コマンド

[root@os ~]# chkconfig iptables off

を入力

SELinuxを停止させます。
いろいろインストールする上で、必ず引っかかってきますので。
悩みのもとは先に停止させましょう。
慣れてから、起動させればよいのですから。
無効にしたからといってセキュリティ的には
問題がありますが外部に公開していないのであれば
大丈夫ですので
ひとまず停止しておくことにします。

viを使ってselinuxを停止させます。

[root@os ~]# vi /etc/sysconfig/selinux


上記コマンドを投入します

下記が表示されるので編集します。
Aキーを押してインサートモードにします。

# This file controls the state of SELinux on the system.
# SELINUX= can take one of these three values:
#enforcing - SELinux security policy is enforced.
#permissive - SELinux prints warnings instead of enforcing.
#disabled - SELinux is fully disabled.
SELINUX=disabledに変更する。
# SELINUXTYPE= type of policy in use. Possible values are:
#targeted - Only targeted network daemons are protected.
#strict - Full SELinux protection.
SELINUXTYPE=targeted


:wqを入力して保存します

続いてマシンを再起動します。
[root@os ~]#rebootを入力します。
サーバーマシンが再起動されます。
これでSElinuxは停止します。




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