本日も千鳥足


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節分とは、各季節の始まりの日の前日のこと指すそうです。

「季節を分ける」ことをも意味しているようです。
春夏秋冬の始まりの日の前日はすべて節分。

立春 2月4日ころ
立夏 5月5日ころ
立秋 8月7日ころ
立冬 11月7日ころ




立春の節分の日付は現在は毎年2月3日ですが

これは1985年から2024年ごろまでに限ったことであり
常に決まっているわけではないようです。

1984年までは
4年に1度の閏年に2月4日だった事もあるようです。

2021年頃には2月2日になったりするらしい。
なぜそうなるのかというと

立春は太陽黄経が315度となる日を指すので
間接的に天体の運行に基づいているため日付は年によって異なり
また未来の日付は軌道計算に基づく予測しかできないのです。

天文と連動している非常にファンタスティックな日なのです。

そしてなぜ豆をまくのか。

豆をまいて、それを豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。
豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い
一年の無病息災を願うという意味合いがあるのです。

寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式を起源とした行事で
室町時代の書物における記載が最も古い記載であることから
少なくとも日本では室町時代以降の風習のようです。
初期の頃は豆は後ろにまいていたそうです。

最近メジャーになった恵方巻は何なんでしょう?
いろんな説があるようです。


1.大阪船場の旦那衆が遊女に太巻きを口にくわえさせるわいせつなお大尽遊びが始まりという説

2.豊臣秀吉の家臣が節分の前日に海苔巻きのような物を食べて出陣し
  戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説

3.太巻きを鬼の金棒に見立てて「邪気を祓う」という意味があり
  さらに切らずに長いまま太巻きを食べることで
  「縁を切らない」、「福を巻く」という意味もあるという説


などなど色々あるらしい。

まぁいずれにしろ世のお父さんは豆をぶつけられる役でしょう。

今日は早く帰らねば。。。




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