本日も千鳥足


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この時期になると必ず登場する忠臣蔵

赤穂藩主 浅野長矩が江戸城内の松の廊下にて高家 吉良義央を斬りつけた事件が発端。
加害者とされた浅野は即刻切腹となり
被害者とされた吉良はおとがめなしとされた。
その結果を不服とする家老大石良雄をはじめとする赤穂藩の旧藩士47人により
元禄15年12月14日(西暦1702年1月30日)の本所・吉良邸への討ち入り及び
その後の浪士たちの切腹までを題材にとった物語。

我が旭川の蔵元 男山。
fotokoyama.jpg



この武者絵は国芳の晩年の作(1857年)で、元禄15年12月15日早朝
吉良上野介義央を討ち果した赤穂義士四十七士は回向院の隣り、
江戸で大手の酒屋十兵衛の店を開けさせた大高、堀部の両名が
金二両を出して祝酒を所望した処 「江戸に名だたる義烈なれば
江戸に名だたる男山を」と云う。
槍の石突きで四斗樽の鏡が抜かれ、浪士はのどを鳴らしつつ夜明けの
江戸に勝鬨の声をあげたといわれている。

さらには
来年2012年12月にはハリウッドでキアヌリーブス主演で47RONINという
名前で映画化。

世界でもやはり美談として受け入れられているのでしょうか。

忠義に尽くした義士は以下の皆様です。
赤穂浪士四十七士一覧


大石内蔵助良雄
- 大石主税良金
- 原惣右衛門元辰
- 片岡源五右衛門高房
- 堀部弥兵衛金丸
- 堀部安兵衛武庸
- 吉田忠左衛門兼亮
- 吉田沢右衛門兼貞
- 近松勘六行重
- 間瀬久太夫正明
- 間瀬孫九郎正辰
- 赤埴源蔵重賢
- 潮田又之丞高教
- 富森助右衛門正因
- 不破数右衛門正種
- 岡野金右衛門包秀
- 小野寺十内秀和
- 小野寺幸右衛門秀富
- 木村岡右衛門貞行
- 奥田孫太夫重盛
- 奥田貞右衛門行高
- 早水藤左衛門満尭
- 矢田五郎右衛門助武
- 大石瀬左衛門信清
- 礒貝十郎左衛門正久
- 間喜兵衛光延
- 間十次郎光興
- 間新六郎光風
- 中村勘助正辰
- 千馬三郎兵衛光忠
- 菅谷半之丞政利
- 村松喜兵衛秀直
- 村松三太夫高直
- 倉橋伝助武幸
- 岡嶋八十右衛門常樹
- 大高源五忠雄
- 矢頭右衛門七教兼
- 勝田新左衛門武尭
- 武林唯七隆重
- 前原伊助宗房
- 貝賀弥左衛門友信
- 杉野十平次次房
- 神崎与五郎則休
- 三村次郎左衛門包常
- 横川勘平宗利
- 茅野和助常成
- 寺坂吉右衛門信行


彼らは現在 主君 浅野内匠頭長矩と共に東京高輪泉岳寺
眠っております。




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