本日も千鳥足


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本日のスーパーの広告で
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隣り合って出ている2品。
お値段も結構違うけど
いったい何が違うんでしょう。

まず牛タタキ。

食材をブロック状に切り、数本の串を打って火の上に翳す。表面を軽く焼く程度にとどめ、中には火を通さない。これを切り分け、香草や調味料をつけて食べる


様は中身はレアの生肉ですな。

そしてローストビーフとは

牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにしたもの。焼きあがった後は薄くスライスして、グレイビーをかけて食べる。薬味としてホースラディッシュ(日本ではワサビも使用されることがある)マスタードやクレソンとともに供される。またサンドイッチの具やハッシュドビーフに用いられることもある。中身をほんのり赤みが残る程度に焼き上げるのが最上とされており、焼き過ぎは禁物である。


だそうです。
蒸し焼きみたいな感じでしょうか。

yahoo知恵袋にこんなのがありました。

 ローストビーフは肉塊をオーブンでローストする事により、旨みと肉汁(血)を中に閉じ込めます。
塩、胡椒はもちろん、包丁の先で刺して作った穴に、小さなニンニクかけらを埋め込んだりなんかもします。そして焼き上がり前にオーブンの扉を開けて肉汁を閉じ込めるます。

 牛たたきは厚めに切った牛肉を、塩、l胡椒してフライパンで軽く調理。
氷水でさまします。余熱で調理されすぎないのと、味を閉じ込める効果があると思います。

 二つは味も食感も違います。

日本風のではない本場のロースとビーフは、デパ地下などで売っているのとは少し違います。

 私たち日本人は、程よくさしが入った和牛の牛たたきのほうが旨く感じるかもしれませんね。
ちなみに本場英国などの一流レストランで食べるローストビーフは、目の前でスライスしてくれて
その際、肉汁(血)が滴り落ちます。それにあちらの人は噛締めて食べる食感の物のほう好みのようです。


似て非なるものだったんですねぇ。




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