本日も千鳥足


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昨日、ある会合で配られた資料を何気なく見ていました。

twitterで集まった希望の言葉というタイトル。
なんだか改めて感動しました。
当初の人々の思いを風化させないために

定期的に読もう。
そう思った次第であります。

その中で紹介されていた話をほんのひと握りご紹介。

昔の顔


節電中の暗い病院のレストランで食事中の老夫婦。
ただでさえよく目が見えない老夫婦のおばあさんの一言。
「じーさんの顔が見えないから昔のじーさんの顔を思い出しながら
食べることにしましょ」

無理しないでね


全然 睡眠を取れていないだろう旦那に
「大丈夫?無理しないで」とメールしたら
「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?
言葉に気をつけろ」
と返事が返ってきた。
彼らはタフだ。肉体も。精神も。

お年玉


募金箱の前にて幼稚園児くらいの
男の子と母親の会話。
母「貯めてたのにほんとにいいの?」
子「3DSがまんする。これで地震の人の家建てる」
と言い
お年玉袋から5000円を寄付。

母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」
男の子は思わず号泣。後ろにいた私、大号泣。

コンビニ


昨日の停電の時に慌ててコンビニに行ったら、みんな争うこともなく黙ってきちんとレジに並んで、小学生は真っ暗な店内に「お化け屋敷だーっ!」と笑顔ではしゃぎ、女子高生が携帯で老人の足下を照らし、店員さんが「頑張ってね」の声に涙しながら電卓でレジをしていて、ヒトって強いな、と実感した。

夫の最後の贈り物


気仙沼周辺で配送作業中に津波にのまれたらしいと、夫の上司から知らされた。
子供が眠ったのを見計らい、遺体安置所に向かった。
目の前のひつぎの中で眠っているのは、間違いなく夫だった。
涙があふれ出た。
遺体に何か着せてやろうと、倒壊を免れた自宅に戻り
会社から引き取った夫の荷物にふと目がいった。
指輪が入っていた。
以前、「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね」と、
意地悪を言ったのを思い出した。
ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買ってくれていたらしい。
夫の顔についた泥をぬぐい、優しくキスをした。

男子高校生


さっき、友達の薬局に高校生くらいの若い男の子が
トイレットペーパーを返品しに来たとのこと。
聞いたら、「親が昨日2つも買ってきて、みっともないと思って返しにきた」んだって。
いまどきの高校生の口からみっともないって言葉がでてきたのでびっくりしたって言ってた。
日本の未来は明るいね。

ここで紹介した話のほとんどは
NAVERの地震で生まれたいい話‐東北地方太平洋沖地震

これを読んでいるとまだまだ日本も捨てたもんじゃないと
思えますね。
政治以外は。




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