本日も千鳥足


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先日たまたま見た映画。
「コンクリート」
51XUgHumxJL.jpg

女子高生コンクリート詰め殺人事件を題材にしている。

リンクをクリックすると事件の内容がわかります。
かなり凄惨な事件で恐ろしいです。
この事件の加害者少年グループはその後

少年Dは少年院を出所後、自宅に引きこもるようになったという。
また少年Bは、仮出所後、保護観察関係者の女性と養子縁組を結び姓を変えていたが、
2004年(平成16年)5月19日に再び同じ足立区や三郷市で男性に言いがかりをつけ監禁致傷事件を起こし、6月4日に逮捕され、懲役4年が確定した。
この事件の影響で服役中だった少年Aは模範囚だったことから仮釈放の予定だったが取り消しになったという。
主犯格以外の少年たちは、出所後、それぞれマスコミのインタビューを受けている。



これだけ酷いことをした連中がノウノウと
生活しているのかと思うと腹が立って仕方がありません。

また 別の事件ですが
名古屋アベック殺人事件
これもひどい事件です。
加害者グループのその後

上記の新潮45 2003年10月号記事によると、B、D、E子、F子の4人は既に刑期を終え出所したが、
当人及びその親たちも、誰1人として遺族の元を訪れ謝罪した者はいないとのことである。


民事裁判で和解した賠償金も、出所した4人のうちBは出所後すぐ行方をくらませ消息不明で完全未払い。
Dも同様に一銭も支払わないばかりか、
遺族に自分の居場所を隠したまま結婚し妻子をもうけ平穏な生活を送っているという身勝手ぶりである。
E子、F子は一部支払ったもののやはり完済することなく住居を変更し、
現住所は同様に遺族に通知していない。
親たちについては、Aの親とE子の親は完済したが、
Bの親は最初から親権放棄を決め込んでいたため調停の席にもつかなかった。
C、Dの親はいずれも我関せずとばかりに息子の公判に顔さえも出さなかった。
B、C、Dの親は全員、無関係であると主張して賠償の支払いを拒否しており、
今後もその意思は一切無いという。
なお、F子の親は一部未払いである。
同記事によると、Dはインタビューに対し「事件にばかり引きずられていてもアレでしょう、前に進めないと思う」「娘が同じ目にあったら許さないと思う。
許さないんじゃないでしょうか」
「賠償金については親が示談したが、親とも連絡をとらなくなって、忘れてるというかそれで終わってる」
「被害者の墓参り?行く時間がないので難しいね」
などと答え、事件への悔恨も、
償いの意思も全くないどころか逆に開き直った無反省な態度と身勝手さを隠そうともしなかったとのことである。
これらは2003年の時点でのことであるが、
その後も遺族への謝罪、賠償金の支払いなどについて何らかの動きがあったという新たな情報は2010年11月末現在確認されていない。上記の山口母子殺人の弁護士も、
主犯A以外の犯人については一切関わっておらず、
出所した共犯者たちの現状については全く言及していない。



とんでもない連中である。
なんなんだこいつらは。

死刑の是非を問う声がありますが

死刑すら生温い。

一生被害者と同じ苦痛を味あわせてやるべき。

楽に死を与えてはいかん。

と娘を持つ親としては思ってしまいます。

以下のような未解決事件もあります。

名古屋妊婦切り裂き殺人事件

これもひどい。

海外では台湾でもひどい事件がありました。
漫画原作者・梶原一騎の一人娘が殺害された事件。

白暁燕強姦拷問殺人事件

これも凄まじい。

気を失いそうになりました。

世の中には人間とは思えない程 残忍な人間がいるのだ。

女性は十分に注意して欲しいと思う。

世の中危険がいっぱいあるということを
この記事中の事件から学んで欲しい。




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