本日も千鳥足


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私のくだらない記事に反応してくれた ありがたいお方。
あどすクン。

以前私が書いた記事
NECのMJ26とかMY26の電源不良の修理方法を記す

この記事に反応していただいた。

なにやら修理方法をもっと詳しく書いてくださいな。との事。

読んでくれる方がいるなら画像付きで書こうではないか。と
やる気が出てきたので
書かせていただきます。

まず対象の機器はこれ。
DVC00020.jpg
NEC製の機器です。
モデルはmate MJ26
コヤツの電源がおかしいのが結構多発している模様。

現象は

1.電源ランプがフリッカーしている。
2.電源ボタンを押しても反応なし。
3.コンセント抜いてしばらくしてもう一回さすと起動する。
4.丸一日放置すると起動する。


などの現象が起きる。

これらの場合はどうやら電源ユニットの電解コンデンサが
不良の場合が多いようです。

そんな時は
まずPCをバラす。

電源部を取り出す。
電源部をばらす。
DVC00021_20110722215103.jpg

画像のうっすら赤丸を付けてるあたりの
コンデンサを確認してください。
DVC00019_20110722215104.jpg
p41.jpg

画像のようなふくらみや液漏れを起こしているヤツが
いませんか?
これを交換してやると大体直ります。

まず、いかれてそうなコンデンサの容量と
同規格のものを準備します。
これはコンデンサ本体に記載されています。
今回のものは

2200μF 16V
3300μF 16V
1000μF 10V
440μF 10V


の4種類。

以下写真のように容量が記載されています。
(メーカーによって書き方はさまざまです)
128618608_1.jpg

現在取り付けられている電解コンデンサの向き(極性)を確認します。
これもコンデンサに書いてます。
(-)側にーって書いた帯状の印刷がはいってます。

後は半田ゴテでコンデンサを取り外します。
基板の裏側にコンデンサの足がハンダで固定されてますので
半田ゴテであっためてはずします。
アトラクターや半田吸い取り線を使ってきれいに
取り外します。
wick1.jpg

後は新しい電解コンデンサを取り付けます。
極性と容量を間違えないように注意してください。

後は半田を盛りすぎないように注意しながら固定します。

固定したらテスターでショートチェックをして問題なければ
組み立てなおして完了です。
元通りPCも組み立てたら、電源投入。
無事起動するはずです。

以上。MJ26電源ユニット修理方法でした。
あくまで自己責任で行ってください。




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