本日も千鳥足


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mysqlをブラウザからコントロールするツールphpMyadmin
非常に便利です。日々の運用はこれで行うとよいですよ。

今回はバージョン 2.11.9.4をインストールしてみましょう。

webminをつかってのアップロード、解凍でインストールしてみます。

まずはphpMyadminをダウンロード。
phpMyadminダウンロードサイト

pma01.jpg
2.11.9.4の部分に下記のパッケージがありますのでクリック。
pma02.jpg
sourceforge.netでダウンロードができますので、任意の場所にダウンロード。

ブラウザからwenminでサーバーにアクセスします。
http://サーバーのIPアドレス:10000/
その他タブからファイルマネージャを選択。
ブラウザのポップアップブロックを解除しておくとやりやすいです。
webmin2-02.jpg
フォルダアイコンをダブルクリックしていき apacheのドキュメントフォルダに移動します。
例)/var/www/html/public_html
pma_w01.jpg

アドレスバーのフォルダ階層が出てますので、確認します。
pma_w02.jpg

メニューバーの「アップロードアイコンをクリックします。
pma_w03.jpg

???になってる場合もありますが、アイコンの絵は同じです。

pma_w04.jpg
ちょっぴり文字化けが残ってますがアップロードファイルの参照をクリック。

pma_w05.jpg
ファイル選択のポップアップが開きますので、ダウンロードしたphpMyadminを選択し開くをクリック。
pma_w06.jpg
Uncompress ZIP or TAR file?のところで
。圧縮ソースファイルを解凍展開しますか?と聞いているので
Yes, then deleteにチェック。
展開後のフォルダだけでtarボールファイルは削除してくれる。
アップロードをクリック。

pma_w07.jpg
アップロードが走ります。

pma_w09.jpg
アップロードが終わるとフォルダができますので、クリックして選択状態にします。
名前が長いので分かりやすい名前に変更します。
名称変更をクリック。

pma_w08.jpg
名称変更ポップアップが出ますので、新しい名前を変更する。
名称変更をクリック。
これで名称が変わります。
例)pma211など

名称変更したフォルダをダブルクリックします。
フォルダ内に
config.sample.inc.phpを選び
pma_w11.jpg
メニューボタンからコピーを押しペーストを押します。

ファイル名変更ポップアップが出ますので
pma_w10.jpg
config.inc.phpに変更します。

config.inc.phpを選択し、編集をクリック。
pma_w12.jpg

pma_w13.jpg
ファイルの編集画面が開きます。

ファイルを自mysqlサーバーの環境に合わせます。

/* vim: set expandtab sw=4 ts=4 sts=4: */
/**
* phpMyAdmin sample configuration, you can use it as base for
* manual configuration. For easier setup you can use scripts/setup.php
*
* All directives are explained in Documentation.html and on phpMyAdmin
* wiki .
*
* @version $Id: config.sample.inc.php 10142 2007-03-20 10:32:13Z cybot_tm $
*/

/*
* This is needed for cookie based authentication to encrypt password in
* cookie
*/
$cfg['blowfish_secret'] = '0000'; /* YOU MUST FILL IN THIS FOR COOKIE AUTH! */
ここのコードはなんでもいいです。(空白は不可)
/*
* Servers configuration
*/
$i = 0;

/*
* First server
*/
$i++;
/* Authentication type */
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';
/* Server parameters */
$cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';
$cfg['Servers'][$i]['connect_type'] = 'tcp';
$cfg['Servers'][$i]['compress'] = false;
/* Select mysqli if your server has it */
$cfg['Servers'][$i]['extension'] = 'mysql';
/* User for advanced features */
// $cfg['Servers'][$i]['controluser'] = 'pma';rootユーザ
// $cfg['Servers'][$i]['controlpass'] = 'pma'; mysqlのlocalhost rootユーザーのパスワード
/* Advanced phpMyAdmin features */
// $cfg['Servers'][$i]['pmadb'] = 'phpmyadmin';
// $cfg['Servers'][$i]['bookmarktable'] = 'pma_bookmark';
// $cfg['Servers'][$i]['relation'] = 'pma_relation';
// $cfg['Servers'][$i]['table_info'] = 'pma_table_info';
// $cfg['Servers'][$i]['table_coords'] = 'pma_table_coords';
// $cfg['Servers'][$i]['pdf_pages'] = 'pma_pdf_pages';
// $cfg['Servers'][$i]['column_info'] = 'pma_column_info';
// $cfg['Servers'][$i]['history'] = 'pma_history';
// $cfg['Servers'][$i]['designer_coords'] = 'pma_designer_coords';

/*
* End of servers configuration
*/

/*
* Directories for saving/loading files from server
*/
$cfg['UploadDir'] = '';
$cfg['SaveDir'] = '';

?>


例)
// $cfg['Servers'][$i]['controluser'] = 'root';rootユーザ
// $cfg['Servers'][$i]['controlpass'] = '0123'

変更したらsave&closeをクリック。これで保存されます。
pma_w14.jpg
以上で設定終了です。
ブラウザからphpmyadminにアクセスしてみましょう。
例) http://サーバーIPアドレス/pma211
pma_w15.jpg
ログイン画面が出ます。
mysqlのlocalhostのrootユーザーでアクセスします。

例)ユーザー名:root
パスワード: 0123
ログインができたら下記画面が出ます。
pma_w16.jpg

webminのファイルマネージャは他でもいろいろ使えますので良いです。

FTPでアップロードするのと同じですが、FTPユーザで入れない階層などいじるときは
便利ですよ。ファイルマネージャ。

早速データベースを作成してみます。
localhostのrootユーザーでアクセスします。

pma_w16.jpg
初めてMysqlを使用する場合、不要なユーザーとデータベースを削除します。

ログインできたら中央の下部に 特権というのがありますのでクリックします。

pma02-1.jpg

root(127.0.0.1とlocalhostとサーバードメイン名)以外のユーザーがあった場合はチェックをつけ削除します。
またrootユーザー3つ共にパスワードが はい になっていることを確認してください。
pma02-2.jpg
右下にある 実行をクリックします。

pma02-4.jpg
ユーザーが削除されたメッセージが出ます。

次に不要なデータベースを削除します。
ページ上の データベースをクリックします。
information_schema とmysqlは管理用DBなので、絶対削除しないように。
そのほかにデータベースがあれば、チェックをつけ チェックしたものを× をクリックしてください。pma02-3.jpg

下記メッセージが出ますので はいをクリックします。
pma02-5.jpg

以下メッセージが出て削除されます
pma02-6.jpg


次に新しいユーザーとデータベースを作成します。
特権タブをクリックします。
新しいユーザーを追加するをクリックします。
pma02-7.jpg

ユーザー名: 新しいユーザー名を入力します。
ホスト   : プルダウンでローカルを選びます。
パスワード: 自分で入力するか 生成ボタンを押し、無作為に生成されたものをコピペします。
もう一度入力してください: パスワードの確認でもう一度入れます。
パスワードを生成する: 生成するボタンでパスワードが自動生成されます
コピーボタンでパスワードの入力部にコピーされます。

ユーザー専用データベースは同名のデータベースを作成してすべての特権を与える にチェックをつけます。
pma02-8.jpg


その下のグローバル特権はすべてチェックをはずします。
一番下の実行を押すと ユーザーとデータベースが同時に作成されます。
pma02-9.jpg

ユーザー作成メッセージが表示されます。
pma02-11.jpg

後は左メニューの EXIT(緑のボタン)をクリックしログアウトします。
pma02-10.jpg

新規作成ユーザーで再ログインできれば 確認終了です。
テーブルの作成画面がでますのでテーブルとフィールドを作成してください。
pma02-12.jpg

今回はここまでです。
ではまた次回。




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