本日も千鳥足


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先日 地方の神社にお仕事で行ったのですが神社を管理している方を
禰宜(ねぎ)と呼ぶ事を知りました。神主って言わないんですね。

そしてなんと。転勤があるらしい。
私が会った禰宜の方は去年別の神社から転勤して今の神社を管理しているとの事。

そうだったのか。。。
代々管理する家系みたいのがあると思っていたのだけど違うようです。

でも芸人の狩野英考の実家は代々 櫻田山神社継いでいるような話してたような。。。

いろんなパターンがあるのだろうか?

そもそも神職になるにはどうするのか。

一番の近道は神道系の大学を出ることらしい。
日本で神道学科のある大学は國學院大學と皇學館大學の2校のみだそうだ。
後は神職養成所に2年間通うらしい。

階級は

浄階(じょうかい)
神職の最高位で、長年神道の研究に貢献した者に与えられる名誉階位。
明階(めいかい)
別表神社の宮司・権宮司になるために必要な資格。この階位であれば、勅裁を要する伊勢神宮の大宮司以外ならどこの神社の宮司にもなれる。
正階(せいかい
県社の宮司、別表神社の禰宜になるために必要な資格。
権正階(ごんせいかい
村社、郷社の宮司になるために必要な階位。県社の宮司にはなれない。
直階(ちょっかい)
神社の権禰宜に必要な、基礎的な階位。


以上5階級。
そして
神社の規模や由緒によって異なるみたいですが、
一般的には宮司(ぐうじ)・禰宜(ねぎ)・権禰宜(ごんねぎ)がいるらしい。
原則として宮司・禰宜は各神社に1名ずつ。

巫女になるにはどうすればいいのか?
特に資格はないらしい。
心身ともに健康な女性であれば誰でもなれるようです。




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