本日も千鳥足


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先日行きつけの酒屋で発見。なんだこれ。
電気ブラン?およそ酒とは思えないネーミング。
製造元は合同酒精。
DSC_0433.jpg

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早速購入し呑んでみた。
なんとも不思議な味だ。

ブランデーのようなジンのような
でもなんだか甘みのある味。
アルコール度数は40度です。
ロックで呑んでくださいって書いてありますが
結構強烈なので炭酸でハイボールにした。
結構いけるではないか。
サイダーより炭酸水がさっぱりしていいです。

電気ブランの名前の由来。

当時電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテルである。
大正時代に流行した文化住宅・文化包丁などの「文化…」
あるいはインターネットの普及につれて流行した「サイバー…」や「e-…」などと同様に
その頃は最新のものに冠する名称として「電気…」が流行しており、
それにブランデーの「ブラン」を合わせたのが名前の由来である。
発売当初は「電氣ブランデー」という名で、その後『ブランデー』ではないことから現在の商標に改められた。



電気ブラン。
見かけたらぜひ一度ご賞味あれ。




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