本日も千鳥足


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チェルノブイリで被災された
ナターシャ・グジーさん。
当時のロシア政府の話がやけに枝野さんの話と似ている。
日本政府が言っている事と同じ事をいっている。
これから福島で起こりえるだろう事を
リアルに話している。しかもそれは20数年前に
現実に起こったことであります。

この動画が消されないよう願う。
そして歌いだした時のパワー。
そしてとても美しい声。そして音色。
なんだか泣けてくる。
絶対に聞いてほしい。
この動画は数年前の8月6日
広島原爆の日に放送されたものです。

この唄の歌詞はなんだか
悟りすぎていて怖いけど
作詞したのは覚 和歌子さん。
別に原発とは関係ない歌ですが
なんだかベストマッチしている。
歌詞は以下です。

呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも心躍る 夢を見たい
 かなしみは 数えきれないけれど
 その向こうできっと あなたに会える

 繰り返すあやまちの そのたび ひとは
 ただ青い空の 青さを知る
 果てしなく 道は続いて見えるけれど
 この両手は 光を抱ける

 さよならのときの 静かな胸
 ゼロになるからだが 耳をすませる
 生きている不思議 死んでいく不思議
 花も風も街も みんなおなじ

呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも何度でも 夢を描こう
 かなしみの数を 言い尽くすより
 同じくちびるで そっとうたおう

 閉じていく思い出の そのなかにいつも
 忘れたくない ささやきを聞く
 こなごなに砕かれた 鏡の上にも
 新しい景色が 映される

 はじまりの朝の 静かな窓
 ゼロになるからだ 充たされてゆけ
 海の彼方には もう探さない
 輝くものは いつもここに
 わたしのなかに
 見つけられたから


千と千尋の神隠しのテーマソングですけどね。





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