本日も千鳥足


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北海道旭川市にコーチャンフォーなる大型複合施設の建設計画があるそうです。
そして施設建設に反対する地元 銀座通商店街。
どこの町でもよく聞く話。
そもそもなんで市外の資本が出店しようとすると
反対するんでしょうね。

地元のお店は市民にとって魅力あるお店でしょうか。

とある掲示板でこんな意見を見ました。

コーチャンフォー旭川店がだんだんと本決りになってきました。
道新ニュースでは来秋オープンを目指すと記載されておりました。
場所は予想通りJRの土地でもある、北彩都地区の宮下通りみたいです。
少しでも街よりに大きな店ができるのはとてもうれしいです。
これがきっかけにもっと中心部に大手ショップができることを願っています。


それに対し。。。


何をのんきにうれしい、と。
せっかく残った旭川西武の三省堂はどうなるのですか!
地元のFUKIDOが本店を断腸の思いで捨てて、
企業の存続をかけて残したマルカツのMEGA店は
どうなるのですか?
旭川を愛するなら、旭川の中心市街地を残したいなら、
既存の書店の経営はもちろん、
厳しい環境のなかで歯をくいしばってがんばっている、
西武やマルカツの経営や買物公園の賑わいに、
地元資本ではないコーチャンが
与えるネガティブな影響を考えて頂きたい、と私は思うのです。
私の意見は間違っていますか?

この意見
間違っていると私は思います。

まず 街は生き物ですので移っていくものです。
そうでなければ新築住宅も建たないですし
住宅街から便利な場所若しくは多くの人が
集められる場所が必要です。

今の商店街は時代とあっていない立地と構造ではないでしょうか。
特に北海道。札幌は地下で各お店が繋がっていますが
旭川あたりは外を歩く必要があります。
大型店であればそんな必要もなく商品を見られます。

現代人の生活スタイルに適応できなければ商店街に
人が来なくなるのもしょうがないと思います。

地元のお店を守る意識が少しでも市民にあれば
商店街に行くでしょう。
結局商店街側にもその意識が薄い事
そして市民がその必要性を感じていない事。

衰退するという事は必要とされていない証拠ではないでしょうか。

若しくは時代に合わせた商法に転換する時期なのではないでしょうか。

悲しいこととは思いますがそれが現実だと思います。
残念ですがコーチャンフォーの出店がされないことは
市民にとって非常に不利益なことだと思います。
選ぶ権利を奪われるのですから。




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