本日も千鳥足


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サーバーをリモートで操作するためにはコンソールソフトが必要です。
VectorサイトからTeratermPRO UTF-8 SSHをインストールしよう。
ソフトダウンロードはこちらから

任意の場所にダウンロードします。
ttm01.jpg
lzh形式なので解凍ツールで解凍します。

ttm02.jpg
解凍するとフォルダができます。
ttm03.jpg
フォルダを開くとexeファイルがありますのでダブルクリック。

ttm04.jpg
言語の選択が出ますのでJapaneseを選択し、OKをクリック

インストローラが走ります。
ttm05.jpg

次へをクリック。
ttm06.jpg
同意するにチェックをつけて次へをクリック

ttm07.jpg
そのままで次へ

ttm08.jpg
そのままで次へ

ttm09.jpg
アプリケーションダイアログで日本語を選択し、次へ

ttm10.jpg
そのまま次へ

ttm11.jpg
デスクトップアイコンとクイック起動は任意でチェックし、次へ

ttm12.jpg
インストールをクリック

ttm13.jpg
インストールインジゲータが走ります。

ttm14.jpg
インストールが終わったら完了をクリック

デスクトップにteratermのアイコンができます。
ttm16.jpg

アイコンをダブルクリックして起動させます。
ttm15.jpg
サーバーにアクセスする場合は
TCP/IPのホストにサーバーのIPアドレスを入力。
例 192.168.1.30
サービス SSHをチェック バージョン:SSH2(CENTOS5.4の場合)
OKをクリック

サーバーにはじめて接続した場合のみ下記ダイアログが出ます。
ttm17.jpg
続行をクリック

ttm18.jpg
ユーザー名とパスワードを入力します。rootユーザーもしくは一般ユーザーのIDとパスワードを
入力します。
プレインテキストを使うにチェックが入っているのを確認しOKをクリック

ttm29.jpg
無事接続されると
[cent@os ~]$
の後にプロンプトが点滅します。
終了するときは
EXITを入力しエンターで接続断します。

これでパソコンからサーバーへの接続が可能になりました。

続いて作業ログの保存の仕方。
作業した内容や投入したコマンドを残しておくためにログを採取する手順です。

ttm29.jpg
メニューバーのファイルをクリックしログを選択
ttm20.jpg

ログをクリックするとファイル保存先の場所を選択するウィンドウがでます。
ttm21.jpg

適当なファイル名(ログ対象+日付が分かりやすい)を入力
ファイルの種類を .txtにして 保存をクリックします。

そこから切断するまでログの採取がされます。

ルータやインテリHUBなどでもコンソールは使えますので、
ログを採取する習慣をつけておくと、後から貴重な財産ができますよ。

続いてあらかじめ準備しておいたファイルなどの送信の仕方。
ファイルタブからファイル送信をクリック
teraf01jpg.jpg

ファイルのフォルダ画面が出ますので転送したいファイルをクリック
teraf02.jpg
そうするとファイルの内容が転送されます。

ファイル本体ではなくファイルの内容が送られますので
CentOSの場合はviなどで事前にファイルを準備してから
送信した方がいいと思います。

ルータ系はwindowsでコンフィグを編集して送り込むのに便利です。
コピペでもいいですが、こちらを使ったほうが間違いないでしょう。

以上teratermの使い方でした。




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