本日も千鳥足


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古くから付き合いのある会社で最近経営者が変りました。
そして、とある装置が故障。
交換するには80万円かかります。

私は自分の会社の利益を10%に抑え
原価ギリギリで修理費を提示いたしました。
ところが。

取引先担当者の答えは
「これからも長い付き合いをしていきたいので安くしてくれ」
他社メーカーの名前を挙げ、今回まけてくれたら優遇しますから。
ってさ。

ちなみにその取引先のシステムは導入後20年が経ち
化石のようなシステムを使っています。
システムの切り替えも近々考えなければいけません。
その取引先の基幹システムであり
システムがなければ商売はできない代物。
システム更新は3000万ほどかかる予定。
しかし、取引先は昨今の不況のあおりをモロにうけて
売上高は下降しています。
実は取引先があげた他社メーカーとも付き合いがある私は
他社メーカーその会社との取引を考えていない事も知っています。
そんな中で交渉してくる取引先を切るべきか。
それとも値引きしてやるべきか。

私ははっきり言って
景気回復の見込みのない旭川中心部の企業の
値切り交渉に応じるつもりはありません。

それは負のスパイラルの始まりであり
いくら付き合いが永いからといって
利益もそこそこに人員を割くわけにはいかないと思ってます。
永い付き合いといっても私の会社が潰れるかもしれないし
相手が潰れるかもしれないし
先のことは見えないのですから。

そんなことを言う輩は私は信用できないのです。
私も電機工事業界なので
三菱グループや日立グループ panasonicグループ等のメーカーから
言われたならまだわかる。

でも彼らメーカーは決してそんなことは言わないのです。
80万出し惜しみする会社が3000万のシステム更新を
できるとは思えない。
きっと潰れてしまう会社なのだろうなと感じた今日この頃でした。




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