本日も千鳥足


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アメリカではほぼ新刊を販売する書店は2社しかないらしいです。
バーンズ・アンド・ノーブルとボーダーズ。の2社。
広いアメリカで2社しかないって言うのも凄いシェアだと思うのですが。
ジュンク堂と紀伊国屋しかないです。的な感じなのだろうか。

そして
そのボーダーズが経営破たんしてしまったらしい。

ボーダーズ・グループ (Borders Group)はアメリカ合衆国ミシガン州アナーバーに拠点を置く国際的な書店チェーンである。 ボーダーズはフォーチュン500に挙げられる企業であり、アメリカ合衆国では、2005年現在、バーンズ・アンド・ノーブルに次いで2番目に大きい書店チェーンである。多種多様な書籍、CD、DVD、定期刊行物、ギフトと文房具を販売している。2006年現在、ボーダーズはアメリカ国内に約500のボーダーズ店と、ショッピングモール内のテナントとして、約700のボーダーズ・エキスプレス店(Borders Express)およびウォルデン・ブックス店(Waldenbooks)を経営している。2011年2月16日、同社は連邦倒産法第11章の適用を申請したことを発表した。


負債額は1080億円だそうです。
ネット販売のAMAZONや電子書籍端末の普及によって
資金繰りが悪化したようです。

そう考えると確かに本のみならず
物を購入する行為が変った気がする。

私自身もテレビなど大きな物は
身近で買いますが

Wiiのソフトとか
サングラスとか
靴とか
ネットで買ってます。
しかも実際のお店に物を見に行って
気に入ったものをネットで買う事もある。
本もジュンク堂にいって中身を確認して
amazonで買う事もある。

お店まで行くのがめんどくさい訳ではない。
でもamazonで買う。
音楽もそうですね。
音楽の場合は視聴できるので
アップルストアで買う。

結局娯楽品はネットで買っている。

小売店はネットショッピングという
巨大モールとの戦いですね。
値段でも品揃えでも勝てない相手に
どうやって挑むのか。
小売店には厳しい時代ですね。




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