本日も千鳥足


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我が町旭川を代表する企業でもあります男山。
その男山の酒を飲み放題な日。
酒蔵開放日でございます。
昨年も行ったのですが楽しかったので
今年も朝からぺろんぺろんになる予定です。
明日の酒蔵開放は10時~15時。
MY猪口持参で。
いや湯飲みにしよう。


昨年は家族で行ったのですが

あまりにカオスな状態のため
今年は友人と行く予定です。

嫁様にあんな酔っ払いの巣窟に
行けるかボケ。って言われたので。。

酔っ払いのおっさんがよたよた徘徊していたり
おば様が大はしゃぎしていたり
まぁ~千鳥足な方が大勢いらっしゃる。

見てよし呑んでよし。
まさに酔っ払いパラダイス。

楽しみです。
ちなみに。
木綿屋男山は赤穂浪士も飲んでいたらしい由緒ある酒蔵です。
資料館には浮世絵なんかも飾ってあったり。


男山の起源は17世紀中頃。
男山株式会社(おとこやま)は北海道旭川市の酒造メーカー。
北の灘として知られる旭川を代表する酒造メーカーで、
知名度は群を抜いて高い。
全国各地に「男山」を名乗る酒は数多いが、旭川の「男山」が本家です。

木綿屋山本三右衛門が男山八幡宮からその名をとり、
兵庫県伊丹市に創設したのが始まりとされている。
1697年には伊丹市内の酒造家で町の政治を担う「惣宿老」の称号を獲得すると同時に、
当時の特許の一つであった「御免酒」にもなった。
1700年代には、初頭に赤穂浪士がその著名な討ち入りの後に男山を酌み交わしたとされ、
江戸番付では男山大関に、江戸幕府からは徳川将軍家御膳酒にそれぞれ指定された。
1700年代後半になると男山は文化にも定着。
1794年に三代目市川八百蔵と六代目市川團十郎が歌舞伎「男山御江戸磐石」を演じると、
その2年後には喜多川歌麿が男山の浮世絵を描いた。







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