本日も千鳥足


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こんちは。

今回記事に書かせていただいた家系はおにしえの神々の末裔。
天孫降臨の以前から続く系譜。
天皇家にも勝るとも劣らない古い血族のお家を調べてみました。
神々の裔な人たち。

結構あります。

まず。

1.

千家家(せんげけ)


島根・出雲大社宮司家

出雲国造(いずものくにのみやつこ、いずもこくそう)
なんと神様が家祖です。
天穂日命(アメノホヒ)という神様で

日本神話に登場する男神。天之菩卑能命、天穂日命、天菩比神などと書かれる。
アマテラスとスサノオが誓約をしたときに、アマテラスの右のみずらに巻いた勾玉から成った。物実の持ち主であるアマテラスの第二子とされ、アメノオシホミミの弟神にあたる。葦原中国平定のために出雲の大国主神の元に遣わされたが、大国主神を説得するうちに心服してその家来になってしまい、地上に住み着いて3年間高天原に戻らなかった。その後、出雲にイザナミを祭る神魂神社(島根県松江市)を建て、子の建比良鳥命は出雲国造らの祖神となったとされる。



2.

北島家(きたじまけ)

千家家の分家で

第55代出雲国造は出雲清孝となったが、病弱であったため職務を全うできず、弟の五郎孝宗を代官として職務のほとんどを任せ、そのまま康永2年(興国3年/1343年)、国造職を孝宗に譲ることとした。
これに対して54代出雲孝時から寵愛されていた六郎貞孝は自分に国造職を譲るのが本来であると猛烈に反発し、
神事を中止し、軍勢を集めて社殿に立て篭もるなど、紛争状態となった。
事態を重く見た守護代の吉田厳覚は両者に働きかけ、年間の神事や所領、
役職などを等分するという和与状を結ばせた康永3年(興国4年/1344年)6月5日)。
以降、孝宗は千家氏、貞孝は北島氏と称して国造家が並立し、
幕末まで出雲大社の祭祀職務を平等に分担していた。
明治時代には千家氏・北島氏ともに男爵として遇されたが、
出雲大社自体は神社本庁の傘下となり、
千家氏は出雲大社教(いずもおおやしろきょう)、北島氏は出雲教とそれぞれ宗教法人を主宰して分かれ、
出雲大社の宮司は千家氏が担っている。


という経緯で分家したようです。

3.

津守家(つもりけ)


大阪・住吉大社宮司家(旧)
こちらのご先祖様も神様です。
天火明命(アメノホアカリ)

日本神話に登場する神のことである。 『古事記』には天火明命、『日本書紀』には火明命、天照国照彦火明命、また『先代旧事本紀』には天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやのみこと)と記されている。 他に膽杵磯丹杵穂命、『神社志料』では天照御魂神などとも呼ばれている。



4.

阿蘇家(あそけ)


熊本・阿蘇神社大宮司家

先祖は健磐龍命(たけいわたつのみこと)

日本神話に登場する人物で、阿蘇神社の主祭神である。神武天皇の子である神八井命の子として皇統に組み込まれているが、元々は阿蘇で信仰されていた阿蘇山の神とみられる。



5.

宮成家


大分・宇佐神宮宮司家
全国の八幡神社の総本宮が宇佐神宮です。
先祖は高御産巣日神(タカミムスビ)

6.

到津家(いとうづけ)


大分・宇佐神宮宮司家
全国の八幡神社の総本宮が宇佐神宮です。
先祖は高御産巣日神(タカミムスビ)

宇佐神宮は平安時代以来宮司が世襲されてきた。
到津家と宮成家は、平安初期に分かれた血筋で元は同じらしいです。


7.

阿曇家(あづみけ)


福岡・志賀海神社宮司家
ご先祖様は
綿津見命(ワタツミ)。
日本神話に登場する海の神です。
例祭において「君が代」の神楽が奉納される全国的にも珍しい神社です。
君が代は作者不明の詩ですがこの神社には古くから伝わっているそうです

君が代<だい>は 千代に八千代に さざれいしの いわおとなりてこけのむすまで
あれはや あれこそは 我君のみふねかや うつろうがせ身骸<みがい>に命<いのち> 千歳<せんざい>という
花こそ 咲いたる 沖の御津<おんづ>の汐早にはえたらむ釣尾<つるお>にくわざらむ 鯛は沖のむれんだいほや

志賀の浜 長きを見れば 幾世経らなむ 香椎路に向いたるあの吹上の浜 千代に八千代まで
今宵夜半につき給う 御船こそ たが御船ありけるよ あれはや あれこそは 阿曇の君のめし給う 御船になりけるよ
いるかよ いるか 汐早のいるか 磯良<いそら>が崎に 鯛釣るおきな

– 山誉め祭, 神楽歌



8.

紀家(きけ)


和歌山・日前神宮・國懸神宮家
先祖は天道根命(あまのみちねのみこと)
日本の神。天津神の1柱。

9.

三輪家(みわけ)


日本最古の神社 大神神社(おおみわじんじゃ)の祭主家。
こちらのご先祖様は素戔嗚尊(スサノオノミコト)
かなり有名なご先祖様ですね。
ヤマタノオロチを倒した神様です。

10.

小野家(おのけ)


島根・日御碕神社宮司家
こちらもスサノオノミコトがご先祖様。

そのほかにも
須佐神社宮司の須佐氏とか
八重垣神社宮司の佐草氏とか

80何代目の当主みたいな家が
西日本には本当にごろごろあるようです。

神社好きの私としては一度見て歩きたいです。




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