本日も千鳥足


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私も今のところまだお迎えは来ないと思う。
でもたまに考えることがあります。

私のじい様は両方とも亡くなったのですが
父方のじい様は葬式に600人くらい来て
お焼香が長くて大変だった記憶があります。
死に様もぽっくりって感じで潔かった。

逆に母方のじい様は長い入院生活の末、亡くなった。
お葬式も親族のみ。
親族と言っても10数人のしっぽりしたものだった。
香典もなし。

宗教的にはどちらも仏教で浄土真宗と真言宗って差ぐらい。

正直、母方のじい様の時は友人とか居なかったのだろうか。とか
親族も親戚とか少なかったのか。とか
色々考えちゃいました。
自分が召される時。
やっぱり友人たちには見送ってほしいなぁって
思います。

やっぱり呑みすぎで逝ったかとか
あいつのタバコの量は半端ねぇとか
昔話に花を咲かせるような
同窓会的なものとしてでもいいと思う。
娘たちも親父は大往生だったと
私の友人たちと飲み交わしてほしい。

仕事仲間には仕事っぷりはどうだったとか
娘たちに伝えてほしい。
死んでから記憶に残す事は出来ない。
生きているうちにこそ人の記憶に残るのです。

ひっそりと召されるのもいいかもしれないが
出来る事なら出合った人の心に残って
惜しまれつつこの世とおさらばしたいと
思う次第です。




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