本日も千鳥足


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本日 眼科へ行ってきました。
コンタクトレンズを使用しているので
毎月定期健診しているのです。
とっても混んでまして立って待つほど大盛況。

まぁ待ってる間は暇ですから
人間観察しているわけで。

普通の眼科なのでいろんな症状の方がいらしております。
コンタクトの処方や私のような検査の方。

ご老人の方たちもいらしておりました。

そんな中にいらしておりました親子というか家族。

男の子2名+女の子1名+夫婦。
受診するのは女の子。
後はギャラリー。まぁ4歳くらいのお子さんだったので
お母さんは必要だろう。

後の男子2名と親父は必要だろうか?
男子2名は込み合っている待合室で大暴れしている。
少なからず病院であるのに。
しかも親父も一緒になって騒いでいる。
バカなんだろうか?
受診もしないのに椅子を占拠し暴れている親子。
病院職員の方も注意してはいるが
とても優しい口調なので効果なしの状態。
さすがに頭にきたので
一言いってしまった。

「外いって遊んでくれません?」

そもそも病院は健康な人間には無用であるし
病院で病気をもらう事もある。
ましてとても混んでいる。
子供だって暇だろう。暴れる気持ちもわかる。
親父の一緒なら男の子2人つれてガチャがチャでもやってこいよ。

と思う。

私に文句をいいたそうに待合室から出て行ったのですが

その後の女の子の診察でまたびっくり。

女の子の症状は片目にばい菌が入ったらしく
左目がボッコリ腫れている。

何でそうなったかは知らないけれど

なんか色々検査が必要らしい。
そんな検査のひとつで
眼圧検査をするらしいのだが。
眼圧検査とは?

眼圧検査とは、房水という液体によって保たれている眼球内圧(眼圧)を測定する検査です。
眼圧は、健康な目でほぼ一定ですが、房水の生産量と流出量のバランスが崩れると変動します。眼圧の変動は目の異常を知る重要な手がかりです。特に、緑内障を調べる際には、必ず行なわれる重要な検査です。
眼圧の高さで、高眼圧症(視神経や視野には障害はないが、眼圧が慢性的に高い)や、緑内障(視野に欠損がみられる)、網膜剥離、虹彩毛様体炎などの目の病気にかかっているかどうかを調べることができます


検査方法は目に空気をプシュってやるやつです。

どうやら女の子はそれがびっくりして目を閉じてしまうらしく
うまく測れないとの事。

何度やってもうまく測れないらしい。
しかし検査する看護士さんは
医師の指示の元やっているので
測らなければならない。

でも母親はきれている。
何で嫌がることをするんだ。と。

やめれ。と。

うちの子がかわいそうじゃないかと。

看護士さんも色々と説明して必要性を訴えるも
聞き入れてもらえず。
結局 病院側が折れて検査しない事になったようだ。

しかしどうでしょう。
患者のことを思って検査した方がいいって
言ってるのに
しかも子供が病気で後々のことを考えたら
嫌がってるからとか 無用な優しさでは
ないだろうか?

大げさですけど その検査をしないばかりに
後で失明とかしたらどうするんだと。
その方がもっとかわいそうだろう。
本当に子供の事を思うなら検査するべきでは
ないのかと思います。

まぁ我が子ではないのでいいんですが。
病院も大変だなぁと思う一日でありました。




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