本日も千鳥足


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Webminのファイルマネージャはwindowsのエクスプローラ風で使い勝手が良いですが
まれに文字化けを日本語環境で使うと文字化けを起こす事があります。
webmin2-01.jpg
以下のような感じになっている場合。
webmin2-04.jpg

対策として最新版のSUN JAVAを最新版にする事で解決するようです。
しかしなぜか私のPC環境では文字化けしたまま。
そこで
SUNをアップデートで解決しない場合はWebminのランゲージファイルを
書き換えることで解決できます。

まずはコンソールでログインします。

[root@os ~]#cd /usr/libexec/webmin/file/lang/

で、フォルダに移動します。

[root@os lang~]# cp ja_JP.euc ja_JP.euc.bak

ja_JP.eucのファイルをja_JP.euc.bakに名前を変更します。

[root@os lang~]#/usr/bin/nkf -s ja_JP.euc > ja_JP.euc.sjis

ファイルの文字コードをsjisに変更したファイルを作成します。

[root@os lang~]#cp ja_JP.euc.sjis ja_JP.euc

ファイル名をja_JP.eucに変更します。

cp: ``ja_JP.euc'' を上書きしてもよろしいですか (yes/no)? y

上書きの確認が出ますので、yを入力します。

以上で文字化け対策は終了です。
ブラウザからwebminにログインします。
webmin2-05.jpg
言語とテーマの変更をクリックします。
webmin2-06.jpg
言語をEUC_JPに変更します。

「その他」タブからファイルマネージャを開きます。
webmin2-01.jpg

ファイルマネージャが起動しましたらメニューが正常に表示されているはずです。
webmin2-02.jpg
webmin2-03.jpg

以上で文字化け対策は終了です。
webmin自体をアップデートするたびに必要な作業のようです。




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