本日も千鳥足


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今週の出張はとてもハードでした

泊村へ行き打ちひしがれ仕事でトラブルがありボコボコにされ
その足で襟裳(えりも)へ。
襟裳岬から飛ぼうと思ってしまいました。
ほんとに何も無い。

びっくりするくらい何も無い。
一応ホテルに泊まったのですが自動販売機まで200mありました。
ちなみに泊村まで280km。泊村から襟裳まで580km。
家にかえったらメーター見たらトータル1480km走ってました5日間で。
そんなあまり楽しくなかった旅の記録を見たければ
どうぞ。

DSC_0155.jpg
ニセコの山です。
ホテルからよく見えました。
ちなみに宿泊は岩内町。夜の街は壊滅的でした。
DSCN3374.jpg
現場です。
辛かった。とても辛かった。
DSCN3375.jpg
現場のそばの海水浴場。
とても楽しそうな家族でいっぱいでした。
ちょっと悲しい気持ちになりました。
DSCN3395.jpg
帰り道の小樽。賑わっておりました。
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ガラス館です。なぜかパシャリ。

DSCN3398.jpg
小樽田中酒蔵。
試飲で泥酔したい。
しかし車で帰らなければいけない。
涙で前が見えませんでした。
余市のニッカウィスキーやよりたい場所は山ほどあるのに。
なんか私的に西の方は鬼門なのかあまり良い事がない。
グッと我慢だ。
気を取り直して東の方 襟裳へ
途中帯広を経由
DSCN3401.jpg
幸福ICの看板です。
ちなみに幸福の前は愛国です。
きっと良い事があるに違いない。
襟裳の手前
道すがら大樹町の道の駅へ寄った。
DSCN3402.jpg
土井宇宙飛行士のサインが飾ってあった。
そういえば泊村に行く途中にある余市は毛利衛宇宙飛行士のふるさとだった。
何となく勝手に宇宙飛行士つながりを想う。
いよいよえりも町。
えりも岬付近の宿を取った。
明治だか大正時代からやっている宿らしい。
DSCN3403.jpg
DSCN3409.jpg
かなりアンティークな感じ。
自販機もない。コンビニもない。
歯ブラシもない。

何も無い。。。。

森進一さん。ほんとに何も無かったです。
きっと今まで行ったどんなところより寂しいところです。
風も強いし。
霧で何も見えないし。
そんな凹んだ気持ちを変えるべく
帰り道は違う道で帰りました。
馬の産地 日高地区を通過。
DSCN3439.jpg
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DSCN3441.jpg
DSCN3440.jpg
うまは美しい。
なんか毛羽立った心を鎮めてくれます。

途中平取町で義経神社なる看板を発見。
歴史物が好きな私。
早速寄り道しやした。
DSCN3446.jpg
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DSCN3449.jpg
DSCN3450.jpg
森の中にひっそりと立つ義経神社。
なかなか雰囲気があって良い神社です。
おみくじしました。
結果は。。。そうですか。。って感じでした。
しかし何で北海道で義経なのか。
実は逃げ延びた義経が平取経由で岩内 積丹地区へ行き
モンゴルにわたってチンギス・ハンになったらしい。
ここでも繋がりあり。そう。岩内にいました。
義経さんが誘ってくれたのかしら。
落ち込んだ私を。

平取町にはもうひとつアイヌ民族の資料館があります。
二風谷にはアイヌの方々が多く住んでいるそうです。
DSCN3452.jpg

アイヌという言葉は本当に行いの良い人にだけ使われた。丈夫な体を持ちながらも働かず、生活に困るような人物は、アイヌと言わずにウェンペ(悪いやつ)と言う。


また

明治以降は和人との通婚も増え、アイヌの血を100%引いているわけではない人物も増えている。和人との通婚が増えている理由として、西浦宏巳が1980年代前半に二風谷のアイヌの青年に行った聞き取り調査では、和人によるアイヌ差別があまりにも激しいため、和人と結婚することによって子孫の「アイヌの血を薄め」ようと考えるアイヌが非常に多いことが指摘されている[4]。
しかしながらアイヌと和人の両方の血を引く人々の中にも、著名なエカシ(長老)の一人である浦川治造のように、アイヌ文化の保存と発展に尽力する者は少なくない。また、浦河町のエカシである細川一人は、和人の両親から生まれた人物であるが、幼少時に父親と死別し、その後14歳の時に母親がアイヌ族の男性と再婚したためにアイヌ文化を身につけたという珍しい存在である


そうなんです。アイヌの方々と和人(大和民族)の間にも歴史があるんですね。

この北海道にも西部時代のアメリカのような歴史があるのです。

シャクシャインの戦い(-たたかい)とは1669年6月に北海道日高のシベチャリ(現日高管内の新ひだか町静内地区)のチャシを拠点に、松前藩の不公正な貿易などに対して起きたアイヌ民族最大の蜂起である。


他にも色々あったようです。
基本的に戦争って勝てば正義。
戦いを好まない人たちも巻き込まれてしまうんです。
北海道は歴史がないと言われますが
いろんな歴史があるんですよ。
今回の出張。終わりよければすべてよし。
今度はじっくり日高を攻めましょうかね。
歴史っておもしろい。
ちょっと元気がでました。
先人を見習ってがんばろう。




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